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概況/米国市場2021年2月2日

☆2月1日の米国株式市場は反発。個人投資家の投機的な買いが銀相場に向かった影響

個人投資家の投機的な買いが銀相場に向かった影響で、株式市場は混乱が軽減されるという見方から2月1日の米国株式市場で主要3指数は反発した。なお、投機資金のシフトにより、ゲームストップは急落。
ただし、銀が上昇すると銀上場投資信託(ETF)の主要な保有者として、ヘッジファンドのシタデルが利益を得るため、取引を避けるべきという呼び掛けもある。

NYダウ工業平均は前日比229.29ドル高(0.76%高)の30,211.91ドル。ナスダック総合指数は前日比332.70ポイント高(2.55%高)の13,403.40。S&P500指数は前日比59.62ポイント高(1.61%高)の3,773.86。   

NYダウ採用銘柄はマイクロソフトやビザ、インテルなどが買われ、ウォルグリーンやウォルマート、ベライゾンなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は23銘柄、下落は7銘柄。

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