2月14日の米国株式市場でNYダウは3日続落。
ウクライナの首都キエフにある大使館の機能を西部のリビウへ一時的に移転すると発表したため、軍事衝突が近いと警戒された。
バークシャー・ハサウェイやシェブロン、ファイザーが売られた。
決済ソフトウェアのブロックは反発。
ナスダックはもみ合い。テスラとエヌビディアは上昇したが、モデルナは下落した。
NYダウ工業平均は前日比171ドル(0.49%)安の34,566ドル。ナスダック総合指数は前日比0.2ポイント(0.00%)安の13,790。S&P500指数は前日比16ポイント(0.38%)安の4,401。
NYダウ採用銘柄はウォルグリーン、IBM、シェブロンなどが売られ、ナイキ、ディズニー、コカコーラなどは買われた。上昇は8銘柄、下落は22銘柄。
