2月27日の米国株式市場は反発。
先週末の大幅安の反動や、1月の耐久財受注が前月比4.5%減となり、市場予想の4%減よりも低下したため、金利が低下したことを受けて、主要3指数は反発して始まったが、買い一巡後は伸び悩んだ。
鉄道貨物輸送のユニオン・パシフィックは、ヘッジファンドからの圧力によりフリッツCEOの後任候補を探していると発表したことで買われた。
ナスダックではテスラが上昇。
がん治療薬を手掛けるシージェンはファイザーが買収に向け交渉を行っているとウォール・ストリート・ジャーナルが報じたことで急騰した。
NYダウ工業平均は前日比72ドル(0.22%)高の32,889ドル。ナスダック総合指数は前日比72ポイント(0.63%)高の11,466。S&P500指数は前日比12ポイント(0.31%)高の3,982。
NYダウ採用銘柄はキャタピラーやボーイング、JPモルガンチェースなどが買われ、ウォルグリーンやインテル、ウォルマートなどが売られた。上昇は17銘柄、下落は12銘柄。
