2月3日の米国株式市場は5日ぶりに反落。
メタ・プラットフォームズが、10~12月期決算でユーザー数の伸びが足踏み状態になり、1~3月の見通しがアナリスト予想平均を下回ったことで急落した。
他のハイテク株も売られ、ナスダックの下落率が大きかった。
ナスダックではメタ・プラットフォームズの他にアマゾンやマイクロソフト、アルファベット、エヌビディアやネットフリックスなどが売られた。
TモバイルUSは10~12月期決算で1株利益がアナリスト予想を上回ったことで買われた。
NY証券取引所ではスナップやブロック、セールスフォース、音楽ストリーミング・プロバイダーのスポティファイ・テクノロジーが売買代金上位で売られた。
医療保険のユナイテッドヘルスは上昇した。
NYダウ工業平均は前日比518ドル(1.45%)安の35,111ドル。ナスダック総合指数は前日比538ポイント(3.74%)安の13,878。S&P500指数は前日比111ポイント(2.44%)安の4,477。
NYダウ採用銘柄はハネウェル、セールスフォース、マイクロソフトなどが売られ、P&Gとコカコーラ、IBMなどは小幅高だった。上昇は5銘柄、下落は25銘柄。
