2月6日の米国株式市場でNYダウは3日続落となったが、序盤に242ドル安を付けた後は、下げ幅を縮め、一時小幅高となる場面もあった。
長期金利の上昇でサービスナウやスノーフレークといったIT関連が売られたが、景気敏感株のキャタピラーは上昇。
ナスダックは続落となり、アップルやAMD、インテルが売られた。
NYダウ工業平均は前日比34ドル(0.10%)安の33,891ドル。ナスダック総合指数は前日比119ポイント(1.00%)安の11,887。S&P500指数は前日比25ポイント(0.61%)安の4,111。
NYダウ採用銘柄はインテル、ウォルグリーン、シスコシステムズなどが売られ、トラベラーズやキャタピラー、マクドナルドなどは買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。
