2月9日の米国株式市場は続伸。
ニューヨーク州やイリノイ州のマスク着用義務解除の動きと、アトランタ地区連銀の総裁が、インフレ率が低下する時期が近づいている可能性があると述べたことが好感された。
NY証券取引所ではレジャー関連のディズニーが買われ、長期金利低下でハイテク株も物色され、写真・動画共有アプリのスナップや決済ソフトウエアのブロックが上昇した。
ナスダックではメタプラットフォームズやエヌビディアが高く、ソーラー産業用のマイクロインバータ技術のエンフェーズ・エナジーは決算が好感された。
NYダウ工業平均は前日比305ドル(0.86%)高の35,768ドル。ナスダック総合指数は前日比295ポイント(2.08%)高の14,490。S&P500指数は前日比65ポイント(1.45%)高の4,587。
NYダウ採用銘柄はディズニー、インテル、マイクロソフトなどが買われ、アムジェンやコカコーラ、メルクなどは売られた。上昇は23銘柄、下落は7銘柄。
