3月3日の米国株式市場は反落。
2月のISM非製造業景気指数は56.5と1月の59.9から低下し、市場予想の61.0に反した。
ロシアのプーチン大統領が、フランスのマクロン大統領と電話会談し、目的を達成するまでウクライナでの軍事作戦を続けると発言したことも警戒された。
クラウド技術を活用したビッグデータの保管・分析サービスを提供するスノーフレイクは、。今年度について製品売上高の伸びが鈍化する見通しを示したことで急落した。
一方、ベストバイは2025年度の売上高見通しが好感された。
ナスダックではテスラやAMDが売られた。
NYダウ工業平均は前日比96ドル(0.29%)安の33,794ドル。ナスダック総合指数は前日比214ポイント(1.56%)安の13,537。S&P500指数は前日比23ポイント(0.53%)安の4,363。
NYダウ採用銘柄はボーイングやセールスフォース、インテルなどが売られ、ウォルマートやアムジェン、IBMなどは買われた。上昇は15銘柄、下落は15銘柄。
