3月4日の米国株式市場は大幅反発。大統領選の民主党候補者争いでバイデン前副大統領が首位に立ち、国民皆保険や企業への規制強化を訴えるサンダース上院議員が後退したため、恩恵を受けるヘルスケア関連を中心に買われたことや、議会で約80億ドル(約8,600億円)規模のウイルス対策緊急予算措置がまとまったことが好感された。
NYダウ工業平均は前日比1,173.45ドル高(4.53%高)の27,090.86ドル。ナスダック総合指数は前日比334.00ポイント高(3.85%高)の9,018.09。S&P500指数は前日比126.75ポイント高(4.22%高)の3,130.12。
NYダウ採用銘柄は全面高で上昇率上位はユナイテッドヘルスやアメリカン・エキスプレス、ファイザー、3M、ジョンソン&ジョンソン。
