4月13日の米国株式市場は反発。
3月の卸売物価指数が前年同月比2.7%上昇と2月修正値の4.9%上昇から鈍化し、市場予想の3.1%上昇も下回った。
インフレ圧力の低下を受け、5月2日と3日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)では利上げが見送られるかもしれないという期待が生じた。
ビザやマスターカード、ディズニー、ナイキといった消費関連が買われた。
保険持ち株会社のプログレッシブは決算発表を受けて下落。
ナスダックではテスラやアップル、マイクロソフト、アマゾンが高い。
NYダウ工業平均は前日比383ドル(1.14%)高の34,029ドル。ナスダック総合指数は前日比236ポイント(1.99%)高の12,166。S&P500指数は前日比54ポイント(1.33%)高の4,146。
NYダウ採用銘柄はアップルやディズニー、ナイキなどが買われ、値下がりはIBMとトラベラーズのみ。
