4月25日の米国株式市場は下落。
ファースト・リパブリック・バンクが昨年末から今年3月末までで4割超の預金が流出したことが判明し急落。テキサス・コミュニティ・バンクシェアーズやケンブリッジ・バンコープなど他の地銀株も売られた。JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカも下落。
宅配のUPSは1~3月期が減益決算で、通期予想が従来見通しの下限近くになると示したことで売られた。
ナスダックではマイクロソフトやエヌビディアが安い。
NYダウ工業平均は前日比344ドル(1.02%)安の33,530ドル。ナスダック総合指数は前日比238ポイント(1.98%)安の11,799。S&P500指数は前日比65ポイント(1.58%)安の4,071。
NYダウ採用銘柄はダウケミカル、アメリカン・エキスプレス、インテルなどが売られ、ジョンソン&ジョンソン、ユナイテッドヘルス、ベライゾンなどは買われた。上昇は7銘柄、下落は23銘柄。
