4月6日の米国株式市場でNYダウは3日ぶりに反落。ウォルグリーンやキャタピラーが利益確定の売りに押された。
一方、バイデン大統領が全成人が新型コロナウイルスワクチン接種を受けられる時期を5月1日から4月19日に前倒しして発表したため、マクドナルドやナイキといった消費関連は買われた。
ナスダックは4日ぶりに反落。アプライドマテリアルズやインテル、ラムリサーチなどの半導体関連が売られた。
NYダウ工業平均は前日比96.95ドル安(0.29%安)の33,430.24ドル。ナスダック総合指数は前日比7.21ポイント安(0.05%安)の13,698.38。S&P500指数は前日比3.97ポイント安(0.10%安)の4,073.94。
NYダウ採用銘柄はウォルグリーン、ボーイング、メルクなどが売られ、ナイキやマクドナルド、ゴールドマン・サックスなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は18銘柄、上昇は12銘柄。
