5月14日の米国株式市場は反発。トランプ米大統領が「適切な時期が来れば中国と取引する」とツイートしたことが安心され、NYダウは一時363ドル高となったが、終盤上げ幅を縮めた。
NYダウ工業平均は前日比207.06ドル高(0.82%高)の25,532.05ドル。ナスダック総合指数は前日比87.47ポイント高(1.14%高)の7,734.50。S&P500指数は前日比22.54ポイント高(0.80%高)の2,834.41。
NYダウ採用銘柄はダウやビザ、キャタピラーなどが上昇率上位で、下落はユナイテッドヘルス、マクドナルド、P&G。指数を構成する30銘柄中、上昇は25銘柄、下落は5銘柄。
