米中間の緊張の高まりから、5月4日の米国株式市場でNYダウは取引開始早々に362ドル安となったが、原油先物が4日続伸となったことを受けて、終盤下げ渋り小反発で取引を終えた。
NYダウ工業平均は前日比26.07ドル高(0.11%高)の23,749.76ドル。ナスダック総合指数は前日比105.77ポイント高(1.23%高)の8,710.72。S&P500指数は前日比12.03ポイント高(0.43%高)の2,842.74。
NYダウ採用銘柄ではエキソンモービルやマイクロソフト、シェブロンなどが買われ、レイセオン・テクノロジーズやキャタピラー、ダウなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は13銘柄、下落は17銘柄。
