6月29日の米中首脳会談を控え、様子見姿勢が強まり、26日のNYダウは小幅続落となった。マイクロン・テクノロジーの業績が予想を上回ったことで、半導体株が上昇し、ナスダックは4日振りに反発した。
NYダウ工業平均は前日比11.40ドル安(0.04%安)の26,536.82ドル。ナスダック総合指数は前日比25.26ポイント高(0.32%高)の7,909.97。S&P500指数は前日比3.60ポイント安(0.12%安)の2,913.78。
NYダウ採用銘柄はトラベラーズやメルク、P&Gなどが売られ、インテルやアップル、ダウなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は15銘柄、上昇は15銘柄。
