7月20日の米国株式市場でNYダウは3日ぶりに反発。前日の大幅安を受けて、リバウンド狙いの買いが入った。
ボーイングやマスターカードが買われ、クルーズ船のカーニバルやデルタ航空などの旅行レジャー関連も反発した。
長期金利が0.03%高の1.22%と金利低下が一服したため、金融株も上昇した。
ナスダックは6日ぶりに反発し、アップルやテスラ、アプライド・マテリアルズなどが買われた。モデルナは反落。
NYダウ工業平均は前日比549ドル(1.62%)高の34,511ドル。ナスダック総合指数は前日比223ポイント(1.57%)高の14,498。S&P500指数は前日比64ポイント(1.52%)高の4,323。
NYダウ採用銘柄はボーイング、ハネウェル、アメリカン・エキスプレスなどが買われ、メルクやP&G、ベライゾンは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は26銘柄、下落は4銘柄。
