7月26日の米国株式市場でNYダウは5日続伸。
中国がネット企業と学習塾への規制強化を発表し、上海株と香港株が大幅安となったことを受けて、NYダウは序盤反落したが、好決算への期待で持ち直した。
ボーイングやエクソンモービルが高い。
保険仲介のエーオンは、英ウィルス・タワーズ・ワトソンとの合併計画を撤回したと発表したが、株価は上昇した。
ナスダックはもみ合い。テスラやアマゾン、アルファベットは上昇したが、モデルナとアストラゼネカは反落した。
NYダウ工業平均は前日比82ドル(0.24%)高の35,144ドル。ナスダック総合指数は前日比3ポイント(0.03%)高の14,840。S&P500指数は前日比10ポイント(0.24%)高の4,422。
NYダウ採用銘柄はダウケミカル、インテル、シェブロンなどが買われ、アムジェンやユナイテッドヘルス、ナイキなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
