TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  ☆7月8日の米国株式市場は、NYダウ0.75%安、ナスダック0.72%安、S&P500 0.86%安
概況/米国市場2021年7月9日

☆7月8日の米国株式市場は、NYダウ0.75%安、ナスダック0.72%安、S&P500 0.86%安

7月8日の米国株式市場でNYダウは反落。
疾病対策センターの解析結果で、新型コロナウイルスでより感染力の強いインド由来のデルタ株が、米国でも既に主流になったことが報じられた。
中西部ミズーリ州や南部アーカンソー州で1日当たりの感染者が増加している。
週間の新規失業保険申請件数は37万3千件と市場予想の35万件に反して、前週比2千件だが増加した。
東京五輪が無観客で開催されることも投資家心理を悪化させ、NYダウは一時536ドル安となった。

ナスダックも下落し、エヌビディアやコインベースが売られた。

NYダウ工業平均は前日比259ドル(0.75%)安の34,421ドル。ナスダック総合指数は前日比105ポイント(0.72%)安の14,559。S&P500指数は前日比37ポイント(0.86%)安の4,320。   

NYダウ採用銘柄はトラベラーズ、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスなどが売られ、ボーイング、IBM、アムジェンは上昇。指数を構成する30銘柄中、下落は25銘柄、上昇は4銘柄。

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