7月8日の米国株式市場は続落。10日~11日のFRB議長による半期議会証言を控え、動きにくかった。アップルはiPhoneの販売が低調との見方でローゼンブラットがの投資判断を「売り」に引き下げたことで下落した。ボーイングはサウジアラビアの格安航空会社が小型機の購入計画を取り消したことで下げた。
NYダウ工業平均は前日比115.98ドル安(0.43%安)の26,806.14ドル。ナスダック総合指数は前日比63.41ポイント安(0.78%安)の8,098.38。S&P500指数は前日比14.46ポイント安(0.48%安)の2,975.95。
NYダウ採用銘柄はアップル、メルク、3Mなどが売られ、ナイキやP&G、ホームデポなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は20銘柄、上昇は10銘柄。
