8月23日の米国株式市場でNYダウは続伸。
FDAがファイザーの新型コロナワクチンを正式承認した。
昨年12月に緊急使用を許可し既に普及しているが、正式承認により、安全性や有効性への信頼感が高まり接種する人が増えたり、公的機関や企業などでワクチン義務化の動きが加速したりすると期待された。
ファイザーが買われ、ボーイングや決済関連のスクエアが高い。
ナスダックは3日続伸となり、約2週間ぶりに最高値を更新した。
テスラやエヌビディア、アマゾン、AMDなどが買われた。
NYダウ工業平均は前日比215ドル(0.61%)高の35,335ドル。ナスダック総合指数は前日比227ポイント(1.55%)高の14,942。S&P500指数は前日比37ポイント(0.85%)高の4,479。
NYダウ採用銘柄はボーイング、シェブロン、インテルなどが買われ、ユナイテッドヘルスやウォルマート、トラベラーズなどが売られた。
