中国国務院が消費活性化措置を検討していることが好感され、NYダウは朝方155ドル高となったが、米国の長短金利逆転が進行し、金融株が売られたことが重石となり、反落した。
NYダウ工業平均は前日比120.93ドル安(0.47%安)の25,777.90ドル。ナスダック総合指数は前日比26.79ポイント安(0.34%安)の7,826.95。S&P500指数は前日比9.22ポイント安(0.32%安)の2,869.16。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルスやファイザー、ボーイングなどが売られ、ジョンソン&ジョンソン、P&G、IBMなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は19銘柄、上昇は11銘柄。
