8月3日のNYダウは続伸した。7月のISM製造業景況指数は54.2となり、6月は52.6から上昇し、市場予想の53.6を上回った。
マイクロソフトは、中国のバイトダンス傘下の短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業買収に向け協議を進めることで買われた。
ホームセキュリティ会社のADTは、グーグルが出資すると発表したため急騰した。
ナスダックは4日続伸となり最高値を更新。アップルやマイクロソフト、テスラ、エヌビディア、ズームが買われた。
NYダウ工業平均は前日比236.08ドル高(0.89%高)の26,664.40ドル。ナスダック総合指数は前日比157.52ポイント高(1.47%高)の10,902.80。S&P500指数は前日比23.49ポイント高(0.72%高)の3,294.61。
NYダウ採用銘柄はマイクロソフト、メルク、ボーイングなどが買われ、ダウやコカコーラ、キャタピラーなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
