10時4分時点の日経平均は510円安の3万2,197円、TOPIXは30ポイント安の2,271ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は130、下落銘柄数は1,671。出来高は5億7,432万株、売買代金は1兆3,547億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、3万2,200円の水準。
TDK(6762)が通期の営業利益予想を増益から減益に下方修正したことで大幅安となり、NOKも業績下方修正で売られた。
ハウス食品はタイの苦戦に加え、米国、中国事業とも今後、増収ペースは緩やかとなるという見方から下落した。
三菱UFJが上げ幅を縮めた。
逆に川崎汽船は上げ幅を広げ、新光電工が反発した。
インテリジェントウェイブは今期の4割増益予想が好感された。
業種別下落率上位は非鉄、輸送用機器、空運、紙パルプ、ゴムで、上昇は海運、銀行。(W)
