米国労働省の21日の年次改定で、2023年度の雇用者数(24年3月分まで)の雇用者数が下方修正になるという観測が出ている。
雇用者数が下方修正されると景気悪化の判断が補強されるため、FRBの利下げ幅が拡大するという見方からドルが売られ、円高に弾みが付いた。
円相場は1ドル=146円台半ばとなり、日経平均は一時521円安の3万7,540円となった。(W)
米国労働省の21日の年次改定で、2023年度の雇用者数(24年3月分まで)の雇用者数が下方修正になるという観測が出ている。
雇用者数が下方修正されると景気悪化の判断が補強されるため、FRBの利下げ幅が拡大するという見方からドルが売られ、円高に弾みが付いた。
円相場は1ドル=146円台半ばとなり、日経平均は一時521円安の3万7,540円となった。(W)