1月15日の米国株式市場は反発。
ゴールドマン・サックスは株式取引が好調で10~12月期決算がアナリスト予想を上回ったため買われた。
半導体受託生産(ファウンドリー)の台湾のTSMCの10~12月期は売上高が前年同期比20.5%増、純利益は同35%増で、売上高・純利益とも四半期ベースで過去最高だったため、エヌビディアなど半導体関連が上昇した。
NYダウ工業平均は292ドル(0.60%)高の49,442ドル。ナスダック総合指数は前日比58ポイント(0.25%)高の23,530。S&P500指数は前日比17ポイント(0.26%)高の6,944。
NYダウ構成銘柄はゴールドマン・サックス、エヌビディア、ボーイングなどが買われ、IBMやセールスフォース、ナイキなどが売られた。上昇は15銘柄、下落は15銘柄。
