1月21日の米国株式市場は反発。
トランプ大統領が、グリーランドに関連した欧州8カ国への関税を見送る考えを示した。
米国金利は低下。
ドルは一時買われたが、その後伸び悩んだ。
インテルやマイクロン・テクノロジー、AMDが買われ、サンディスクは大幅続伸。
一方、マイクロソフトは28日に発表予定の10~12月期決算で成長減速予想から売られた。
動画配信のネットフリックスは1~3月期の1株利益予想がアナリスト予想を下回ったことで下落した。
NYダウ工業平均は588ドル(1.21%)高の49,077ドル。ナスダック総合指数は前日比270ポイント(1.18%)高の23,224。S&P500指数は前日比78イント(1.16%)高の6,875。
NYダウ構成銘柄はアムジェンやナイキ、エヌビディアなどが買われ、マイクロソフトが売られ、P&GやJPモルガン・チェースは値下がり。上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
