10月1日の米国株は保ち合い。
FRBのジェファーソン副議長は利上げの判断について「さらに時間がかかる可能性がある」と述べたため、早期の追加利上げ観測が後退したことは好感された。
だが、2日の9月雇用統計の発表を控え、上値は重たかった。
マイクロン・テクノロジーは上昇。
ITコンサルティングのアクセンチュアは売上高見通しがアナリスト予想を上回ったことで買われた。
ネットフリックスは下落。リビングルームのテレビ市場でユーチューブがネットフリックスを急速に侵食していることが要因。
NYダウ工業平均は20ドル(0.04%)高の50,926ドル。ナスダック総合指数は前日比10ポイント(0.04%)高の26,871、S&P500指数は前日比14ポイント(0.19%)高の7,666。
NYダウ構成銘柄はボーイングとセールスフォース、IBMが買われ、ディズニーやアムジェン、ジョンソン&ジョンソンは売られた。上昇は14銘柄、下落は16銘柄。
