10月12日のNYダウは3日続伸、ナスダックは反落。
セールスフォースはバンク・オブ・アメリカが「Underperform」→「Buy」へ、目標株価を160ドル→285ドルに引き上げたことで買われた。
以前はAIによるソフトウェア企業の排除リスクを懸念していたが、ユーザーの大企業がビジネスロジック、データ、ワークフロー、コンプライアンス基盤を管理するプラットフォームをAIで代替する可能性が低いとの見方が示した。
中国のDRAM最大手、長鑫存儲技術(CXMT)が、セル構造「4F²」を用いたサーバー用メモリモジュール(DDR5 RDIMM)を2026年末までに投入する計画と報じられた。
これを受けて、マイクロンテクノロジーが下落。
インテルやAMDも安い。
NYダウ工業平均は195ドル(0.38%)高の51,850ドル。ナスダック総合指数は前日比120ポイント(0.44%)安の27,245、S&P500指数は前日比4ポイント(0.06%)安の7,807。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、コカコーラ、ナイキなどが買われ、シスコシステムズとアマゾンは売られた。上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
