10月13日のNYダウは4日ぶりに反落、ナスダックは小幅続落。
ジョンソン&ジョンソンは第3四半期決算を発表し、通期予想を上方修正したが、株価は下落した。
メドテック(医療技術)事業が第1四半期の7.7%、第2四半期の4.6%増、第3四半期は2.5%増と鈍化していることがマイナス視された。中東での混乱、欧州での予算削減、中国での価格競争圧力を要因。
AMATは6日続落、マイクロンテクノロジーは4日続落。
ビザは中国で銀行カード清算機関の設立準備を始める認可を中国人民銀行から得たと発表したことで買われた。
NYダウ工業平均は180ドル(0.35%)安の51,670ドル。ナスダック総合指数は前日比41ポイント(0.15%)安の27,204、S&P500指数は前日比1ポイント(0.02%)安の7,805。
NYダウ構成銘柄はジョンソン&ジョンソン、キャタピラー、メルクなどが売られ、セールスフォースやビザ、IBMは買われた。上昇は15銘柄、下落は15銘柄。
