10月9日のNYダウは続伸し、ナスダックとS&P500は反発。
オープンAIの売上高に対する懸念が後退。
トランプ大統領はロシアのプーチン大統領と協議し、ロシアがディーゼル燃料(軽油)をアメリカと世界の市場に供給することで合意したと明らかにした。
燃料価格の下落期待で、米国株は上げ幅を拡大。
米国立衛生研究所が官民連携を通じて、がんワクチンの開発と臨床試験を加速させる計画と伝わり、モデルナが買われた。
医療保険のヒューマナが急騰。
米国の医療保険制度を管轄するCMS(メディケア・メディケイドサービスセンター)による評価で、ヒューマナのメディケアアドバンテージ契約は、4.5星が6件、4.0星が12件となり、前年に比べて4.0星以上が11件増えた。
NYダウ工業平均は423ドル(0.83%)高の51,654ドル。ナスダック総合指数は前日比172ポイント(0.64
%)高の27,366、S&P500指数は前日比46ポイント(0.59%)高の7,811。
NYダウ構成銘柄はアマゾンやシスコシステムズ、ビザなどが買われ、3Mやホームデポは安い。上昇は22銘柄、下落は8銘柄。
