11月3日のNYダウは反落、ナスダックは4日ぶりに反発した。
中間選挙の結果判明前で様子見姿勢。
アップルは10~12月期の粗利益率が予想を下回る見通しと説明したために売られた。
ECコマースプラットフォームのショッピファイは第3四半期の流通総額とサブスクリプション収入がアナリスト予想を下回ったために下落した。
一方、エヌビディアは5日ぶりに反発し、AMDとオラクルは4日ぶりに反発した。
NYダウ工業平均は197ドル(0.38%)安の51,786ドル。ナスダック総合指数は前日比207ポイント(0.83
%)高の25,372、S&P500指数は前日比27ポイント(0.36%)高の7,568。
NYダウ構成銘柄はシャーウィン・ウィリアムズ、メルコ、ホームデポなどが売られ、マイクロソフト、エヌビディア、アマゾンは買われた。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。
