2月18日の米国株式市場は後半に伸び悩んだ。
メタ・プラットフォームズが、エヌビディアのプロセッサーを今後数年間で「数百万個」導入することで合意したため、エヌビディアが買われた。
マイクロン・テクノロジーが上昇。
デイビット・テッパー氏のアパルーサ・マネージメントが第4四半期に、マイクロン・テクノロジーを100万株買い増したことが保有報告書で判明した。
一方、ニュースサイト「アクシオス」は、トランプ政権が核開発を巡り対立するイランとの大規模な戦争に近づいており、「間もなく始まる可能性がある」と報じた。
その他、1月27日~28日に開催されたFOMCの議事要旨が公表され、インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げが必要になる可能性があると「幾人かの」政策当局者が示唆したことも影響し、米国主要3指数は後半に伸び悩んだ。
NYダウ工業平均は129ドル(0.26%)高の49,662ドル。ナスダック総合指数は前日比175ポイント(0.78%)高の22,753。S&P500指数は前日比38ポイント(0.56%)高の6,881。
NYダウ構成銘柄はゴールドマン・サックス、シェブロン、セールスフォースなどが買われ、ボーイングや3M、ベライゾンなどが売られた。上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
