2月19日の米国株式市場は反落。
トランプ大統領は、イランに対する攻撃の可否を「10日以内」に決めると表明した。
オンライン中古車販売のカーバナは10~12月期決算がアナリスト予想を下回り売られた。
農機のディアは通期予想の上方修正で買われた。
イラン情勢を受け原油高となり、石油・ガス会社のオクシデンタル・ペトロリウムは買われた。
NYダウ工業平均は267ドル(0.54%)安の49,395ドル。ナスダック総合指数は前日比70ポイント(0.31%)安の22,682。S&P500指数は前日比19ポイント(0.28%)安の6,861。
NYダウ構成銘柄はシャーウィン・ウィリアムズやボーイング、ゴールドマン・サックスなどが売られ、ベライゾンやキャタピラー、P&Gなどは買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。
