2月25日の米国株式市場は続伸。
マイクロソフトが続伸。IBMやセールスフォースも続伸。
IBMはUBSが投資判断を「Sell」→「Neutral」に引き上げた。リスクとリターンの均衡が理由。
取引終了後に発表されたエヌビディアの第4四半期決算はアナリスト予想を上回り、第1四半期の収入予想もアナリスト予想を上回ったため、時間外取引でも上昇した。
NYダウ工業平均は307ドル(0.63%)高の49,482ドル。ナスダック総合指数は前日比288ポイント(1.26%)高の23,152。S&P500指数は前日比56ポイント(0.81%)高の6,946。
NYダウ構成銘柄はユナイテッドヘルスやIBM、セールスフォースなどが買われ、ホームデポやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイングなどが売られた。上昇は13銘柄、下落は17柄。
