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概況/米国市場2026年2月5日

2月4日の米国株式市場は高安まちまち。AMDの影響で半導体関連は安い

2月4日のNYダウは反発。ナスダックは続落。
半導体のAMDは1~3月期の売上高見通しがアナリスト予想平均は上回ったものの、一部の強気のアナリスト予想には届かなかったため売られた。
サンディスクやマイクロンテクノロジー、エヌビディアも売られた。

一方、イーライリリーは肥満症治療薬に対する需要が旺盛で、通期の売上高予想がアナリスト予想を上回ったことで買われた。

前日に売られたトムソン・ロイターやセールスフォース、リーガルズーム・ドットコムは反発した。

NYダウ工業平均は260ドル(0.53%)高の49,501ドル。ナスダック総合指数は前日比350ポイント(1.51%)安の22,904。S&P500指数は前日比35ポイント(0.51%)安の6,882。

NYダウ構成銘柄はアムジェン、ナイキ、3Mなどが買われ、エヌビディアやユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックスなどが売られた。上昇は23銘柄、下落は7銘柄。

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