2月9日のNYダウはもみ合いだったが、半導体関連が買われ、ナスダックは上昇した。
オラクルはDAダビッドソンが投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げた。
オープンAIはすでに最大400億ドルの現金を手元に保有しており、四半期末までにさらに1億ドルを調達する可能性があると考えており、これがオラクルがオープンAIのために建設中のデータセンターの費用を賄うのに役立つ見込みと解説した。
エヌビディアやマイクロソフト、ブロードコムが高い。
NYダウ工業平均は20ドル(0.04%)高の50,135ドル。ナスダック総合指数は前日比207ポイント(0.90%)高の23,238。S&P500指数は前日比32ポイント(0.47%)高の6,964。
NYダウ構成銘柄はマイクロソフトやエヌビディア、シスコシステムズなどが買われ、メルクやトラベラーズ、ナイキなどは売られた。上昇は11銘柄、下落は19銘柄。
