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概況/米国市場2026年2月10日

2月9日のNYダウはもみ合いだが、オラクルの格上げで他の半導体関連も高い

2月9日のNYダウはもみ合いだったが、半導体関連が買われ、ナスダックは上昇した。
オラクルはDAダビッドソンが投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げた。
オープンAIはすでに最大400億ドルの現金を手元に保有しており、四半期末までにさらに1億ドルを調達する可能性があると考えており、これがオラクルがオープンAIのために建設中のデータセンターの費用を賄うのに役立つ見込みと解説した。

エヌビディアやマイクロソフト、ブロードコムが高い。

NYダウ工業平均は20ドル(0.04%)高の50,135ドル。ナスダック総合指数は前日比207ポイント(0.90%)高の23,238。S&P500指数は前日比32ポイント(0.47%)高の6,964。

NYダウ構成銘柄はマイクロソフトやエヌビディア、シスコシステムズなどが買われ、メルクやトラベラーズ、ナイキなどは売られた。上昇は11銘柄、下落は19銘柄。

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