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概況/米国市場2026年3月20日

3月19日の米国株は続落。イスラエルの首相発言で上昇した場面もあったが

3月19日の米国株式市場は続落。
イスラエルのネタニヤフ首相はイランはウラン濃縮と弾道ミサイルの製造能力を失ったと発言した。
原油先物が下落し、株式市場の主要3指数は一時上昇した場面もあったが、買いが続かなかった。
ホルムズ海峡封鎖が解消されないとエネルギー供給不安がつきまとうとみられている。

マイクロン・テクノロジーはAIデータセンター向け半導体の需要急増で好決算だったが、設備投資計画を積み増したため、設備投資負担が警戒され売られた。

ルメンタム・ホールディングスが買われた。

NYダウ工業平均は203ドル(0.44%)安の46,021ドル。ナスダック総合指数は前日比61ポイント(0.28%)安の22,090。S&P500指数は前日比18ポイント(0.27%)安の6,606。

NYダウ構成銘柄はボーイング、マクドナルド、3Mなどが売られ、シェブロンやシスコシステムズ、ゴールドマン・サックスなどが買われた。上昇は8銘柄、下落は22銘柄。

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