3月26日の米国株式市場は反落。
イランの高官はアメリカの提案が「一方的で不公平」だと語ったと報じられた。
アメリカとの地上戦に向け100万人以上の戦闘員を組織したという報道もあった。
米国防総省も地上軍の投入や大規模な爆撃といった軍事計画を策定していると報じられた。
原油先物は一時95ドル台半ばまで上昇した。
米国株の取引終了後に、トランプ大統領はイラン国内にある発電所などのエネルギー施設への攻撃を4月6日午後8時までさらに10日間延期すると表明した。これを受け、原油先物は一時89ドル台半ばとなったが、すぐに93ドル台に戻した。
エヌビディアやメタプラットフォームズ、サンディスクなどが安い。
NYダウ工業平均は469ドル(1.01%)安の45,960ドル。ナスダック総合指数は前日比521ポイント(2.38%)安の21,408。S&P500指数は前日比114ポイント(1.74%)安の6,477。
NYダウ構成銘柄はエヌビディアや3M、ボーイングなどが売られ、セールスフォースやシェルブロン、ベライゾンなどが買われた。上昇は8銘柄、下落は22銘柄。
