3月31日の米国株は上昇。
イランのペゼシュキアン大統領が「戦争終結に必要な意思はある」が「とりわけ侵略の再発防止に不可欠な保証」など、一定の条件が満たされるよう求めた。
イランが条件付きながら戦争を終結させる用意があると述べたことが好感された。
エヌビディアはマーベル・テクノロジーに20億ドル(約3200億円)を投資したと発表したことで両社が上昇。
サンディスクやメタ・プラットフォームズが買われた。
NYダウ工業平均は1125ドル(2.49%)高の46,341ドル。ナスダック総合指数は前日比795ポイント(3.83%)高の21,590。S&P500指数は前日比184ポイント(2.91%)高の6,528。
NYダウ構成銘柄はキャタピラー、エヌビディア、ボーイングなどが買われ、シェブロンやコカ・コーラ、ベライゾンなどが売られた。上昇は25銘柄、下落は5銘柄。
