3月4日の米国株式市場は反発。
ニューヨーク・タイムズが、アメリカ軍がイランを攻撃した翌日にイラン情報機関の当局者がアメリカのCIA(中央情報局)に対し、停戦条件に関する協議を打診していたと報じた。
ソフトウェア関連でAIによる不要論懸念で調整していたアップラビンは買い戻しで上昇した。
アパレルやアクセサリー、フットウェア、家庭用品などをディスカウント価格で販売するロス・ストアーズは第4四半期の既存店売上高が前年同期比9%増となり、ウェルズファーゴが目標株価を引き上げたことで買われた。
テスラはバンク・オブ・アメリカが自動運転タクシー「ロボタクシー」に注目し、「Buy」を再開したことで買われた。
NYダウ工業平均は238ドル(0.49%)高の48,739ドル。ナスダック総合指数は前日比290ポイント(1.29%)高の22,807。S&P500指数は前日比52ポイント(0.78%)高の6,869。
NYダウ構成銘柄はアマゾン、シスコシステムズ、IBMなどが買われ、コカコーラやセールスフォース、シェブロンなどが売られた。上昇は17銘柄、下落は13銘柄。
