4月14日のNYダウは続伸、ナスダックは10日続伸。
トランプ大統領は、米国とイランの戦闘終結に向けた2回目の協議が「2日以内」にパキスタンの首都イスラマバードで開催される可能性があると述べた。
エヌビディアとマイクロンテクノロジーが上昇。
オラクルはAI向けのデータセンターに電力を供給するため、米発電設備メーカーのブルーム・エナジーから燃料電池による電力を最大2.8ギガワット(GW)相当購入することで合意した。
ブルーム・エナジーが大幅高となり、オラクルも高い。
NYダウ工業平均は317ドル(0.66%)高の48,535ドル。ナスダック総合指数は前日比455ポイント(1.96%)高の23,639、S&P500指数は前日比81ポイント(1.18%)高の6,967。
NYダウ構成銘柄はアマゾン、エヌビディア、ナイキなどが買われ、シェブロン、セールスフォース、JPモルガン・チェースなどが売られた。上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
