4月25日の米国株式市場でNYダウは3日ぶりに反発。
中国で都市封鎖(ロックダウン)が拡大するとの観測で上海株が急落したため、米国株も売り先行で始まったが、中国の景気悪化懸念に伴い、安全資産である米国債が買われ、金利が低下したため、後半は反発に転じた。
ツイッターはイーロン・マスク氏からの買収提案を受け入れで合意したと発表し上昇した。
百貨店のコールズは、同じく百貨店のJCペニーのオーナーであるサイモン・プロパティーからの買収案提示観測報道で注目された。
ナスダックは4日ぶりに反発。エヌビディアやマイクロソフト、AMDが買われた。
ネットフリックスは4日続落。テスラは小幅安。
NYダウ工業平均は前日比238ドル(0.70%)高の34,049ドル。ナスダック総合指数は前日比165ポイント(1.29%)高の13,004。S&P500指数は前日比24ポイント(0.57%)高の4,296。
NYダウ採用銘柄はジョンソン&ジョンソンやマイクロソフト、アメリカン・エキスプレスなどが買われ、ベライゾンやシェブロン、ナイキなどが売られた。上昇は22銘柄、下落は8銘柄。
