4月29日の米国株式市場は大幅反落。
アマゾンが1~3月期決算が7年ぶりの赤字に転落し、保有する電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブの評価損が響いた。
アマゾンの急落で他のハイテク株も売られ、NYダウは一時1,003ドル安となった。
アップルは1~3月期決算が最高益を更新したが、4~6月期は中国で新型コロナウイルスによる供給制約やロシアでの販売停止の影響が大きくなると報告したため売られた。
NYダウ採用銘柄はインテル、セールスフォース、ウォルグリーンが下落率上位で上昇はハネウゥルとメルクのみ。
ナスダックではアマゾンが急落し、アップルが売られ、マイクロソフトやエヌビディア、AMD、インテルなど半導体関連の下げが目立った。
NYダウ工業平均は前日比939ドル(2.77%)安の32,977ドル。ナスダック総合指数は前日比536ポイント(4.17%)安の12,334。S&P500指数は前日比155ポイント(3.63%)安の4,131。
