5月11日の米国株式市場は小幅高保ち合い。
イランが米国から提案は「過剰な要求」として拒否した。
原油高が続くという見方で、P&Gやウォルマートといった消費関連が売られた。
一方、マイクロンテクロジーは続伸。
インテルが続伸。韓国のSKハイニックスがインテルの2.5Dパッケージング技術「EMIB」の導入テストを開始したことが材料視された。
テスラは4日続伸。トランプ大統領の訪中随行団に、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)も入っていた。
NYダウ工業平均は95ドル(0.19%)高の49,704ドル。ナスダック総合指数は前日比27ポイント(0.10%)高の26,274、S&P500指数は前日比13ポイント(0.19%)高の7,412。
NYダウ構成銘柄はキャタピラー、ハネウェル、シスコシステムズなどが買われ、ナイキやディズニー、IBMなどは売られた。上昇は13銘柄、下落は17銘柄。
