5月18日のNYダウは反発、ナスダックは続落。
トランプ大統領は18日、自身のSNSでイランへの再攻撃を19日に予定していたと明らかにしたうえで、カタールやサウジアラビアなどから「攻撃を延期するよう要請を受けた」と投稿した。
電力会社のドミニオン・エナジーは、ネクステラ・エナジーが買収を協議していると報じられ買われた。
電力業界では過去最大規模の買収案件で、フロリダ州からバージニア州の人工知能(AI)向けデータセンター群までを保有する巨大な公益事業会社が誕生する。
マイクロン・テクノロジーは3日続落。サンディスクは反落した。
NYダウ工業平均は159ドル(0.32%)高の49,686ドル。ナスダック総合指数は前日比134ポイント(0.51%)安の26,090、S&P500指数は前日比5ポイント(0.07%)安の7,403。
NYダウ構成銘柄はスリーエムやセールスフォース、シェブロンなどが買われ、ゴールドマン・サックスやキャタピラー、ユナイテッドヘルスなどが売られた。上昇は23銘柄、下落は7銘柄。
