5月19日の米国株式市場は続落。
フィラデルフィア連銀の5月の業況指数は2.6と4月の17.6から低下し、市場予想の16.0を下回った。
4月の中古住宅販売戸数は年率換算で前月比2.4%減の561万戸と3カ月連続の減少となり、市場予想の565万戸を下回った。
週間の新規失業保険申請件数は前週比2万1千件増の21万8000件と増加し、市場予想の20万件を上回った。
調査会社コンファレンス・ボードが発表した4月の景気先行指数は119.2となり、前月比0.3%低下で、市場予想の横這いより鈍化した。
ターゲットやウォルマート、P&G、ナイキなどが売られ、ショッピファイとブロックは買われた。
ナスダックではアップルやシスコシステムズが売られたが、エヌビディアとネットフリックスは上昇。
NYダウ工業平均は前日比236ドル(0.75%)安の31,253ドル。ナスダック総合指数は前日比29ポイント(0.26%)安の11,388。S&P500指数は前日比22ポイント(0.58%)安の3,900。
NYダウ採用銘柄はシスコシステムズやトラベラーズ、ウォルマートなどが売られ、ユナイテッドヘルス、ボーイング、ホームデポなどが買われた。上昇は6銘柄、下落は24銘柄。
