5月3日の米国株式市場は小幅続伸。4日のFOMCの結果発表を控え、様子見ムードが強かった。
金融引き締め観測でJPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカといった金融株が買われた。エクソンモービルやボーイングなど景気敏感株が上昇し、P&Gや化粧品のエスティローダーなどのディフェンシブ株は下落した。
ナスダックではAMDやウェスタンデジタルが買われ、オンライン旅行会社のエクスペディアは売られた。
NYダウ工業平均は前日比67ドル(0.20%)高の33,128ドル。ナスダック総合指数は前日比27ポイント(0.22%)高の12,563。S&P500指数は前日比20ポイント(0.48%)高の4,175。
NYダウ採用銘柄はボーイング、JPモルガン・チェース、ベライゾンなどが買われ、ナイキやビザ、P&Gなどが売られた。上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
