5月4日の米国株式市場は下落。
アラブ首長国連邦(UAE)は4日、イランからミサイル15発とドローン4機が飛来したと発表した。東部フジャイラの石油産業地区ではドローン攻撃で大規模な火災が発生した。
米国が開始したホルムズ海峡での船舶通過措置に対抗した可能性があると報じられた。
ガソリン価格の上昇が家計を圧迫するという懸念から、ホームデポやP&Gなどの消費関連が売られた。
アマゾンが物流サービス事業の拡大を発表したことを受けて、UPSやフェデックスなどの物流関連が安い。
ネビウス・グループはアイゲンAIの買収を発表したことで買われた。
NYダウ工業平均は557ドル(1.13%)安の48,941ドル。ナスダック総合指数は前日比46ポイント(0.19%)安の25,067、S&P500指数は前日比29ポイント(0.41%)安の7,200。
NYダウ構成銘柄はホームデポ、ナイキ、ボーイングなどが売られ、アマゾンやセールスフォース、シェブロンなどが買われた。上昇は7銘柄、下落は23銘柄。
