5月7日の米国株式市場は反落。
イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は6日、関係者の話として「アメリカの最新の文書に受け入れ難い内容が含まれていて、イランはまだ正式に回答していない」と報じた。
イランのファルス通信は「アクシオスの報道は事実ではない。実態に基づくものというより原油価格の引き下げを狙ったもの」と報じている。
AMDとアーム・ホールディングスが反落した。
ソフトバンクグループ傘下のアーム・ホールディングスは第1四半期(4~6月)の売上高見通しはアナリスト予想を上回ったが、スマートフォン市場の低迷や新たな半導体の需要に対応する供給確保の難しさを警告したことで売られた。
NYダウ工業平均は313ドル(0.63%)安の49,596ドル。ナスダック総合指数は前日比32ポイント(0.13%)安の25,806、S&P500指数は前日比28ポイント(0.38%)安の7,337。
NYダウ構成銘柄はキャタピラー、JPモルガン、3Mなどが売られ、セールスフォース、IBM、エヌビディアなどは買われた。上昇は11銘柄、下落は19銘柄。
