7月11日の米国株式市場は下落。
中国の上海市で新型コロナの「BA.5」が確認されたことや、マカオが事実上の都市封鎖を実施したことが警戒された。
ツイッターが急落。イーロン・マスク氏が買収を取りやめることに対して、ツイッター側は合併契約を実施するための法的措置を講じる予定と報じられた。
ナイキは中国関連として下落。
ナスダックは6日ぶりに反落し、テスラやエヌビディア、メタプラットフォームズが売られた。
NYダウ工業平均は前日比164ドル(0.52%)安の31,173ドル。ナスダック総合指数は前日比262ポイント(2.26%)安の11,372。S&P500指数は前日比44ポイント(1.15%)安の3,854。
NYダウ採用銘柄はナイキやディズニー、キャタピラーなどが売られ、メルクやビザ、P&Gなどが買われた。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。
