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概況/米国市場2022年7月19日

7月18日の米国株式市場は反落。アップルの採用抑制が警戒された

7月18日の米国株式市場は反落。
アップルが景気悪化に対応し、来年、一部の部門で採用と支出のペースを落とす計画と報じられたことで売られ、相場全体にも悪影響を及ぼした。

NY証券取引所ではユナイテッドヘルスやジョンソン&ジョンソンが売られ、ゴールドマン・サックスは4~6月期の業績がアナリスト予想を上回ったことで買われた。

ナスダックスではアップルやクアルコム、TモバイルUSが売られたが、コインベースは上昇した。

NYダウ工業平均は前日比215ドル(0.69%)安の31,072ドル。ナスダック総合指数は前日比92ポイント(0.81%)安の11,360。S&P500指数は前日比32ポイント(0.84%)安の3,830。
  
NYダウ採用銘柄はメルクやジョンソン&ジョンソン、アップルなどが売られ、ゴールドマン・サックスやダウケミカル、シェブロンなどは買われた。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。

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